前回のブログで憂鬱な事を書かせていただきましたが、次男の全身麻酔での歯科治療がなんとか無事に終わりました。
流れとしては、①診察→②術前検査→③手術→④術後の診察 でした。
②では、本人の体調確認や手術に関しての書類の記入、
血液検査、レントゲン、心電図検査をする予定でしたが・・・
只でさえ病院に行くのを嫌がり怖がる彼がいつもと違う部屋に入らなければいけない、見たこともない心電図検査の器具をつけなければならないという状況。
案の定彼の恐怖心がピークに達して泣いて逃げようとするし、やっとベッドに座ったのに器具をつけるのを嫌がり外して逃げようとするし、なんとか座ったままの状態で器具をつけてもらったけど、心拍が超高速!!先生も笑ってしまうほどでした。彼がこういう場面でどれほど恐怖や不安を感じているのかを、心拍数で教えてもらいました。
「・・・―――・・・」
やっと心電図検査が終わって次はレントゲン。レントゲン自体は経験もあるし意外と泣かずに出来ることが解っていたけれど、入ったことのない場所、部屋に入ることが
彼にとっては一大事!何をされるんだ?僕はどうなっちゃうんだ?と言わんばかりの
表情で、待合室で泣きながら何度も逃げようとし私とずっと格闘してました。
まあまあ力も強くなってきているので、抑えてじっとさせておくことなど母一人では出来ません。息子のタックルを何度もくらう母(笑)って感じでした。待合室には他の人も何人もいる状態で、申し訳なさでいっぱいでした。あの親子はラグビーの練習でもしているのか?と思われたと思います(;^_^A
一応、子供用のスマホで息子の好きなピタゴラスイッチやディズニー系の動画を音無しで見せたりもしましたが、この時はあまり意味はありませんでした。
力づくでレントゲン室に連れていくしかなく、何をするかを解らせたら泣き止み
落ち着くことが出来ました。この様に見通しが立たないことがとにかく苦手です。
息子の場合は、どこに行くとか何をするかを絵カードで教えるのは今のところ効果がないため、それに苦戦することが多いです。
レントゲンが終了した頃には私が疲れてぐったりしていたせいか(笑)先生が、「レントゲン終わったら今日は帰っていいですよ。」と言ってくれました。本当は血液検査をしなければいけなかったので「血液検査しなくていいんですか?」ときくと、
「出来るかな~????」と息子にきいたので私が「もう無理ですね」と答えて帰らせてもらいました(笑)
次回はその2を書きます。お楽しみに♪
